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【2017/07/28 15:40 】 |
私の基本姿勢/基本姿勢
①子供にツケをまわさない!

日本の公的セクター(役所およびその親戚)の借金体質は限度を超えています。本来なら、日本国債が格下げになったとき、政治はことの深刻さに気付くべきでした。しかし、当時の日本政府は逆切れし、格付け会社を誹謗しました。それが誤りだったことは今や常識です。
長期の日本国債を買うのは政府に恫喝されている金融機関と騙されている日本人だけ。県や市町村も親亀が転べば転ぶ子亀に過ぎません。
私たち地方議員に求められているのは、均衡財政の実現、つまり一刻も早い借金体質から脱却を勝ち取ることです。
この大転換は新しい政治家とそれを支える市民にしかできません。
一方で、厳しい財政事情の下、和光市としては国や県の資金はできるだけ確保し、冬の時代に備える必要があります。
ヒステリックにならず、しかし着実に訴えて行きたいと思います。

3
*「子どもにツケを回さない」という趣旨の日本税制改革協議会納税者保護誓約書にサイン済みです。(サインナー一覧)

②わかりやすい行政を!

行政を一般の社会人にわかりやすい、一般の社会人の感覚で受け入れられるものにしたいと考えています。
国や県からの補助金が他の自治体に比べて極端に少ない和光市において、市を財政的に支えているのは、公務員を除けば多くは会社員や自営業者(そして企業)です。
これまでのように行政が内向きの姿勢を続け、一般の社会人にわかりにくい政策を続けていると、行政は不透明な経営を行っている、と少なくとも彼らには映るでしょう。そのような事態を避けるためにも、行政は一般の社会人にわかりやすくあるべきです。


③安心、快適、透明が変わらぬ私のミッションです~私の考える安心、快適、透明とは・・・・・

◎安心(物騒な時代です。誰でも安心に暮らせる街に住みたいものです。安心のない街に発展は望めません。私は安心な和光を目指して、市は何ができるのか、を追求し続けます)

◎快適(ベッドタウンの良さの基準は快適さ。落ち着いた街並みと緑が心いやす場所でなければなりません。私は和光市を過剰な開発から守り、住み良い街づくりを目指します)

◎透明(市の持ち主は市民、その代理人が市長、市長の指示の下、実務を執行するのが職員です。市民はあらゆる情報を見ることができて当然です。透明性は不正を未然に防ぎ、また市民に安心感をもたらします)

私はこのキーワードを企業でいうところの「ミッション」とし、安心、快適、透明な和光が達成されることを私の和光市政のゴールと設定して、このゴールに向けてがんばって参ります。
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【2005/09/02 00:30 】 | 未選択
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