忍者ブログ
  • 2017.10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 2017.12
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/11/23 23:57 】 |
「松本たけひろ和光市議会報告レポート(2007年3月)」
あっという間に1期4年が経過し、16回目、最後の定例議会が終わりました。埼玉都民視点、サラリーマン視点を忘れずに、そして、子育ての実感をもとに、4年間、さまざまな提案、そして、財政、情報公開を中心に必要なチェックを心がけてきました。結果的にすべての定例議会で必ず一般質問を行い、臨時会でも100%発言することで私の意見と考え方をしっかりと役所に伝えてきました。また、定例会終了後のレポートは100%発行し、駅頭で配布、市内一部地域にはポストへの投函を行いました(詳細は別途記載)。
私の意見を明らかにして意思表示すること、そして、それを市民に的確にお伝えし、ご意見をいただき次に生かすこと、このプロセスを愚直に守ってきたつもりです。これで1期目のすべての議会が終了しましたが、また市政に貢献する機会を得られるようにさらに精進してまいります。

◆3月定例会報告

平成19年度予算はすべて賛成多数で可決!

 平成19年度予算はすべて可決されました。公債(借金)残高の増加という予算ではありますが、市の示している方向性の通りに基金が積まれれば実質的には公債残高は縮小するため、一般会計予算には賛成としました。
 なお、水道会計において、資本的な収入である加入料が料金の赤字補填に使われている現状を改善すべきということを私は過去に何回も申し上げてきましたが、残念ながら改善の兆しがないことなど、水道会計のさまざまな将来リスクに警鐘を鳴らす趣旨で今回は反対させていただきました。

松本の一般質問

◎駅改札階と外とを結ぶエスカレーターの設置を
質問 高齢者が増加し一方でベビーカー利用者も多数いる中、改札階と駅の外との間のバリアフリー化が求められています。エスカレーターの設置が必要と考えますが、市としてはどう取り組んでいるのかうかがいます。
答弁 従来、和光市駅の改善については東上線改善要望会議(松本注:東上線沿線の自治体団体による交渉)で話題にしていましたが、それだけでなく市独自にも東武と交渉するようになりました。

◎市民向け予算説明資料の充実を
質問 横浜市では「ヨサンノミカタ」という、予算を説明する大変わかりやすい冊子を市民に配布しています。和光市でももっと予算をわかりやすく説明する工夫をしてみる必要があるのではないでしょう。
答弁 これまでもバランスシート、行政コスト計算書など透明性を高める工夫をしています。19年度後半から広報のスタイルが変わるため、予算の示し方について関係所管と調整します。今後も透明性確保に努めます。

◎市内交通網のさらなる改善について
質問 和光市内には歴史的な経緯などから和光市駅に公共交通機関を使って直接行くことができない地域があります。一方で今後、地下鉄新線の渋谷延伸など和光市駅の交通拠点としての重要性はますます高まります。和光市駅周辺の中心街活性化の観点からも、バス会社などと交渉して和光市駅を中心とした交通網の拡充に努めるべきではないでしょうか。
答弁 和光市には南地域、白子地域の一部にそのような地域があります。既存のバス路線の手直しなども含め今後、継続的にバス会社と協議してまいります。

◎学校給食費の会計的な取り扱いと監査委員の意見について
質問 全国的に監査委員制度の機能不全が話題になっています。今回はあえて監査委員に給食費という話題の論点について質問をすることで、監査委員制度に関する議論の第一歩としたいと思います。給食費会計について、監査委員が監査において指摘を行ったのか伺います。
答弁 給食費の会計は私会計扱いになっていますので、監査委員による監査の範囲外です。ただし、給食費会計の現状と取り扱いについては関心を持っているところであり、あり方と現状については把握し、監査委員の指摘事項という形ではありませんが問題点へのコメントを行ったところです。
その他、氷川通り、上谷津通りの交通対策等について質問しました。

予算以外の議案(抜粋)

◎市長の給与カット条例について(全会一致可決)
下水道料金の未徴収事件について、責任を明らかにするため、市長の給与を3カ月間5%カットするものです。

◎副市長を当面置かない条例(否決。松本は退席)
コスト縮減等のために副市長を置かないことを定める条例です。私は部長と政策協定を結んでこれを公表しその範囲内で権限委譲をして権力集中を防ぎつつスピード経営をしている自治体の事例を挙げ、そのようなことが可能かを質問したところ、検討していく旨の市長答弁があったため、態度を留保しました。なお、ほとんどの議員は反対しました(賛成は5人)。

ホームページ、ブログでは1期目の公約の自己採点、主な採決の賛否、公約+マニュフェストを詳しく公表。じっくりご検証ください。
PR
【2007/04/02 11:44 】 | 議会報告レポート | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<19年和光市議選結果 | ホーム | 視察報告(ブログ記事へのリンク)>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿















虎カムバック
トラックバックURL

前ページ | ホーム | 次ページ

忍者ブログ [PR]